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俺が電子書籍作家を目指した理由

俺はアマゾン Kindle で電子書籍を出しているが、もう5年になる。その5年の中で感じたこと
というのは非常に多い。電子書籍作家として今は電子書籍を出し続けているが全てがうまく
いったわけではない。電子書籍を書くというのは本当に大変なことがあり周りからはいろい
ろなことも言われる。

「あいつの電子書籍は面白くない」

このような否定的な意見があっても書き続ける理由というのは自分自身が選んだ道だからだ。

 

 

電子書籍作家でよかった

 

 

俺が電子書籍を選んだ道は元々出版業界で生きようと思ってた人間だったけどそんな甘くは
ないだろうし俺のような人間が作家になるということはまずありえなかった。20年前普通に
働いてた人間が20年後電子書籍作家として活動しているということは夢にも思わなかっただ
ろう。

本当にこんな現実があるのかということを考えた時電子書籍作家というのはまさに電子書籍
を出している作家さんなんだなという風に思う。しかし紙の書籍と文化が違うのでその辺り
を勘違いされる人が多いかもしれないが、俺の電子書籍は常に進化をし続けるようなもので
ある。

 

 

売れない日々

 

 

いくら電子書籍作家でも売れない日々があった。 Amazon Kindle という巨大なプラットフォー
ムがあるからこそ売れるという約束はない。しかし日本は本当に Amazon Kindle と言うプラッ
トホームをタダで使わせてもらえるという言葉を使えば語弊を招くかもしれないが、俺はこの
電子書籍に出会えて何か人生が変わったのではないかという風に思う。

自分の中に失敗はあったとしても間違いはなかったと言える人間だと思う。電子書籍を出版し
たいという多くの人は最初の段階でつまずくだろう。だけどそんなことを言ったこところで何
も話にはならない。たった二つしか答えがないのだ。

「出すか出さないか」

この二つの答えしかない ためらってどうするんでだろうか。ためらうぐらいだったら出せ
ばいい。世の中は必ず変わる。

 

 

批判と誹謗中傷に悩まされた日々

 

 

電子書籍を出しているとレビューを見るたんびに嫌になってきた時があった。批判と誹謗中
傷に悩まされた日々が本当に長かった。今でもそうだが電子書籍作家になったと言う嫉妬心
から Amazon Kindle のカスタマーに依頼して悪意のあるレビューを消してもらったのにまた
しても同じ人間がレビューをしている。まるでゾンビのように何度も何度もレビューをして
いるのだからたまったものじゃない。

本当にエンドレスのように続くのかという風にいたちごっこのようなことは俺はしたくない
ので放置状態にしている。ただ今思えばこのようなレビューも悩むこともなければ自分にメ
リットのないレビューというのは無視すればいいわけだ。改善するべき点はたくさんある。
レビューを見てどこが悪かったのだろうか、どこを改善するべきだったのだろうかというよ
うなレビューを本当に頂く時があるが俺のレビューは本当にひどいものが多かった。だから
こそこういった時に真摯に向き合い自分のレビューをもう一度見るべきだったのかもしれない。

 

 

Kindle で稼げるかどうかはあなた次第。

 

 

Amazon Kindle で稼げるかどうかというのはあなた次第ではないだろうか。俺は本当に Kindle
で稼げるかどうかということは保証はできないし自分自身も色々とまだまだ稼げてない部分が
あるので本当に大変な部分があるけども Amazon Kindle に参入するという人がいるならばそれ
はそれで本当にいいことだろう。

まだまだ電子書籍が普及していないとはいえ日本はモバイルマーケティングにトントンとシフ
トするべきである。俺の中には電子書籍というのは非常にやりやすい分野であるということは
間違いないだろうし、それに新しい電子書籍を出すたんびに売れるかどうかっていうのも非常
に楽しみだ。

Kindle Unlimited が売上を変えている

 

 

2016年8月から Kindle Unlimited が日本に上陸したということだがまだ1年半ぐらいしか経って
いないのでこの Kindle Unlimited が電子書籍作家にとってどのような恩恵を与えるのかどうか
がわからないにしてもとにかくはっきり言えることは KDP セレクトに入るかどうかである。
この KDP セレクトは簡単に言うならば売上アップには欠かせないものだがデメリットとして
は Amazon Kindle に独占販売権を与えなければいけないというのだ.

つまりは Amazon Kindle 以外で売ってはいけないというルールである..
このハンディを除けばほとんど Amazon Kindle の場合は俺自身はかなり売れるのではない
かと思っているし個人的な意見としてもいいのではないかと思うがここはやはり Amazon K
indle をやらないといけないし色々な視点から考えても Kindle Unlimited が日本に来たこと
はかなり大きなウエイトを占めているのは間違いないだろう.。

 

 

売上をどう伸ばすか

 

 

Amazon Kindle で売上を伸ばすためにはひたすら電子辞書書籍を量産するということが俺の
中では考えられるが、やはり人それぞれやり方が違うのでここははっきりしたことは言えな
いとしても断言できることは Amazon Kindle で売上をアップさせる方法というのは確実なこ
ととしては以下の二つである

売れる電子書籍を作る
改訂版を出す

つまりどういうことかと言うと電子書籍はほったらかしということで稼げると言っているや
つもいるがそれは全く違う話だ。電子書籍は時間とともに内容が違ってきたりする。例えば
政治系の電子書籍を出した場合その時の首相が2年ぐらい経つと首相でなかったりする場合が
あるがその時に電子書籍を購入した人はがっかりするだろう。だからこそこのようにしてマ
メに改訂版を出すことによってあなたの電子書籍の売り上げが全く違ってくるということだ。
Amazon Kindle は簡単ではないが売上を期待するのであればコツコツとやるしかない。 あなた
も是非電子書籍に出版してみないかと私は言いたい。