漫画村検索サイトから消えたけどもブロッキングは明らかにおかしいだろ

漫画村という海賊版サイトがあったがこのサイトは本来お金を出して購入するべきとこ
ろをタダで読ませてもらえるというおかしなサイトである著作権者の許可も得ずに勝手に
無断転載しているという質の悪いサイトであるがこの漫画村が Google から消されているこ
とが分かった。

俺も確認したがどうやらミレニアム著作権法によって確実に消されていることが分かって
いるがブロッキングという機能を使ったらしいがここで問題になってくるのがブロッキング
だ。要するに政府が閣議決定をしてこの漫画村を何が何でも消したかったのだろうがこれに
よって完全に検閲されているということが明らかになると表現の自由が侵害されるのではな
いかという恐れだって出てくる。

 

 

もちろん漫画村のやったことは許されることではない

 

 

著作権侵害をするアホを野放しにするというのは当然許されないことだがブロッキングと
いう問題が一つある。確かに見方サイト削除されたかもしれないがこれは国内から見れな
いようにしているだけであり海外からは漫画村見れるということだ。 確かに出版社から見
れば漫画村というバカなサイトが野放しにしされているという現状を放置できないからこそ
ブロッキングという手を使ったのだろうかこれが憲法違反にあたってしまうというのもおか
しな話である。

つまりは検閲されてたということになると日本国憲法では検閲は禁止されているということ
は誰だって知っているだろう。この漫画村がなぜこのような著作権違反を犯しているのか知
らないとしてもお金を出して購入すればそのことをなぜこんなアホなサイトを作ったのか分
からないかサイトの運営者をとっとと捕まえればいい話をブロッキングというやり方は果た
して正しかったのか。

 

 

ブロッキングが悪用されるでは政府に都合の悪いことは全部シャットアウトされる

 

 

 

 

今の政府がブロッキングを悪用するとしたら確実に都合の悪い情報をシャットアウトして
しまうということは間違いないだろう。ここで俺が言いたいのは情報発信している人間にと
ってこのブロッキングというのが一番タチ悪い安倍政権に導入しようとしたらどうなる。

要するに完全なブロッキングをされてしまうとしたら言論弾圧そのものではないか。まさ
に言論の自由などない中国と同じようになってしまうのが日本である。東京都では迷惑防
止条例が改正されおかしなことを言うだけで逮捕だの何だのと言っているかそもそもこの
ような条例はどう考えても憲法違反にあたるのに誰一人言わないというのもおかしな話で
ある。昔で言うならば不都合な真実というところだろうか。

 

 

YouTube でも著作権侵害の動画がアップし続けている

 

 

違法動画の多い YouTube にしてもこのようなことは他人事ではないだろう。 YouTube が収
益化プログラムを大きく変えた理由の一つにもこのような著作権侵害が減らないという背
景がある。 ユーチューバーを焚きつけるようによいしょしているのはどうも俺は気に入ら
ないけどねやはりこういったモラルをきちんと教えるべき時に漫画村のような著作権侵害
のアホが出てきても仕方がないだろうが出版社にとってこのようなブロッキングの措置は
やむを得なかったのか。

YouTube を検閲されていると言うがもともと YouTube は NSA が作ったようなものだ。だ
からこそ YouTube の本社を銃撃したあの事件はまさにユーチューバーを検閲したというこ
とは間違いないだろうし収益化されなかったという部分で考えてもあの女性ユーチューバー
がヴィーガンの動画を作っていたというだけの理由でみんな収益化されなかったのも本当に
悔しかったんじゃないのかと俺は思う。

 

 

逃げ恥の動画削除から見えた著作隣接権の問題

 

 

昨年の12月逃げ恥の動画の著作隣接権についての動画がほとんど削除されているということ
は俺自身も知っていたが要は星野源 の曲を カラオケで歌ったところを動画でアップしたユー
チューバーがいるということだったがこれも完全なるアウトだろう。アメリカ大使館ですら
動画の削除を求められたぐらいだからこの著作隣接権の問題というのは何大きくなってくる
だろうと俺は思っている。

今はどうなってるかわからないにしてもはっきり言えることは著作隣接権の問題というのは
YouTube で今後大きくなってくるだろうと思うし個人的に言えばカラオケ動画などアップロ
ードするバカが本当にいないだろう。

 

 

まるで独裁国家のやること

 

 

今回の漫画村の問題はもちろん著作権侵害なので Google から削除されてもおかしくないの
だがブロッキングの問題に関しては意見が分かれているのは当然である。俺は今回のブロッ
キングに関してはどうも納得できない部分はあるが出版社が受けたダメージというのは非常
に大きい。だからこそ考えなきゃいけないことは権利侵害がいいかにダメなのかということだ。

しかし安倍政権がこのようなことをやってくるとなれば非常に強い時代がくるだろうね。放送
法4条を改正して都合の悪い情報はシャッターとしようと企んでいる安倍晋三のことだから今
回のブロッキングがいかに政府にとって都合の悪い情報を遮断しようとしていることは間違い
ないだろうし俺は本当に強いなあと思うね。

 

 

お金を出してちゃんと買うのが当たり前

 

 

どんなアホだってわかるけどもたかが200円か300円ぐらいの電子書籍をケチって著作権
侵害のものをタダで見ようとするという根性が俺は気に入らないがこう言ったことをやっ
たとしても犯罪に加担しているだけに過ぎないのできちんとお金を出して購入してこそ
意味がある。漫画村自体アホなサイトであることは何度でも書いたけどもやはりこのよ
うなサイトがいる以上はうっとうしいなという風に俺は思うけどもこういったサイトを
なくすために何が必要かよく考える方がいいだろう。

今後はブロッキングの問題に関してかなりいろいろな議論が進むと思うが俺自身がブロッ
キングというものに関しては慎重に行わなければいけないと思う。こんなアホな社会でも
少しはこういった著作権侵害の馬鹿を減らすために努力しないといけないのではないのかな

YouTuberたちを苦しめる収益化の基準

ユーチューバーたちを苦しめる収益化プログラムが変わってから2ヶ月ぐらいが経とうとして
いるが俺はユーチューバーとして自分自身の収益化というものをもう一度考えてみると本当
に一部の既得権益のようにユーチューバーの収益がここまで落ちたのはなぜなのか。

YouTube が無法地帯になっていたということは間違いないが、多かれ少なかれ今回の収益化
プログラムに不満を持っていた人間がいただろう。チャンネル登録者1000人、総再生時間400
0時間以上この壁を超えない限り収益化というものは難しくなってきた。

 

 

YouTube 本社銃撃事件からわかった女性ユーチューバーの不満

 

 

今から一週間ぐらい前 YouTube の本社にユーチューバーが銃撃をするという事件があった。
これも収益化が変わったということがありこの女性ユーチューバーが作っていた動画が全て
レーティング機能がついてしまったということがあったということである。早い話が収益が
つかないという動画だったがその動画とは菜食主義者の動画だったという。

これで俺は思った。 YouTube に上げて困る動画というのはスポンサーがみんな検閲してい
るのである。つまり健康系の動画というものはほとんどの場合収益化がつかないということ
だ。この女性ユーチューバーはほとんどの動画をビーガンの動画を上げていたと言うがまさ
に広告主が嫌うようなことをしたのかどうかは分からないにしてもチャンネル登録者が5000
人以上いたことは間違いない。

 

 

プラットフォーム型依存の怖さ

 

 

YouTube のようなグローバル企業にとっては規約が1日でころっと変わってしまうかもしれない
しある意味規約が変われば守らなければいけないということであるが規約が変わってしまえば
結局アカウント停止も含めた措置というものはいつでもできるということだ。

YouTube 以外の収入源を持っていないととんでもないことになるということはお分かりだろう。
ブログに例えるならばアメブロが記事を削除してしまうのと同じぐらいたちの悪いものであり
ユーチューバーに依存するというのは少し私は強いと思う。

 

 

YouTube に検閲されている

 

 

最近このような言葉が出ている。 YouTube に検閲されているのではないかということだがこ
れは日本に限らず YouTube が世界中の動画を検閲しているということは間違いないだろう。
このような動画を作っているということはこの人はどのような性格なのかそしてどのような
人間なのかということをモニタリングしているのではないか。

そして収益化するべきなのか収益化するべきではないのかなど 本当に色々な視点で考える
と YouTube が検閲しているということは紛れもない事実ではないか。日本国憲法では検閲
ということは許されないはずなのに YouTube がやっていることは許されるということは表
現の自由が侵されているということではないだろうか。つまり日本では表現の自由なんて
関係ないということを言いたいのか。

 

 

日本のユーチューバーはほとんど不満があるだろう

 

 

収益化が外されたということは日本のユーチューバーはほとんどが不満を持っている。
俺が知っている限りでも90%以上は壊滅的なダメージを受けたということだろうが安全地
帯に入っているユーチューバーから見れば高みの見物で言いたいことが言えるだろうし Y
ouTube のサポートというものもいい加減なものがあろう。

こうして簡単に弱者を切り捨てる政策を取ってきているのが YouTube であり親会社の Go
ogle ではないか。簡単に言えばトカゲの尻尾切りをされたようなものでありせっかくここ
まで収益化で頑張ってきた人間をいいとも簡単にルール変更という一言の 理由だけで変え
てしまうというのは俺自身も正直ムカついた。

日本だけではない英語県のユーチューバー達も今回の収益化に関してはさすがに我慢でき
ない部分がある。 YouTube 自体が動画を検閲しているということは医療マフィアや軍産複
合体にとって不都合な真実のある動画を作ってはいけないということなのか。

 

 

言論の自由はどこに担保されているのか。

 

 

YouTube に投稿する時色々な動画を作るだろうけども言論の自由なんてどこに担保されて
いるのだろうか。現にユーチューバーがこうやって動画を投稿したとしてもアカウント停止
になったり動画を検閲されたいというおかしな話があるがこれでは何を投稿すればいいのか
悪いのかが分からなくなってしまう。

YouTube 側のさじ加減で何でも決まってしまうということになれば自由にプラットフォー
ムを解放したはずの YouTube が自分たちにとって気に入らない動画は容赦なく削除する
ということだろう。またそのようなボランティアに参加している連中もそうだが俺はそ
のような人間がいいことを知っているのかどうかは別にしても今回の収益化が如何に ハ
ードルが高いかということである 。

 

 

メディアがユーチューバーを持ち上げる

 

 

今やメディアがユーチューバーを持ち上げる時代になった。昨年 valu 騒動を起こしたヒカル
などを考えてみると最近のメディアはユーチューバーを起用しなければ視聴 取れないのかと
いう風に俺は思うのだがそれほどメディアがユーチューバーという言葉を連呼しているのは
なぜだろうか。

一つはテレビとインターネットの融合という言葉がある。放送法を廃止しようとしている政
府がユーチューバーを担ぎ上げテレビで色々なことをやろうとしているが馬鹿げたユーチュ
ーバーのやっていることを見ていると俺は反吐が出てしまう。どちらかといえば収益化でき
なかったユーチューバーが変わりそうでありそういった人には手を差し伸べないというのは
まさにトカゲの尻尾切りというものだろう。

「正直者がバカを見る」

YouTube で頑張ってきた人間が一番馬鹿を見たのはこの瞬間ではないか YouTube で正義ぶ
った投稿をしているバカや偽善者ぶっている人間などにはあまり近づかないことだ。俺の
ように収益化が外されてもまた頑張ればいいという風に思える人間もいればそうでない人
間もいるだろう。YouTube の収益化がこれ以上変わらないことを願う。